| Apple Remote Desktop(ARD)アプリケーションの環境設定を設定する |
「Apple Remote Desktop(ARD)」の環境設定で、管理用アプリケーションがクライアントコンピュータと対話する方法に影響する多数のオプションを選択できます。
- クライアントコンピュータをダブルクリックしたときの動作(「情報を見る」、「制御する」、「監視する」、「チャット」)
- タスクの進行状況を別のウインドウで自動的に開くかどうか
- クライアントユーザからのメッセージを受け取るかどうか
- レポートで相対日付を使用するかどうか(年/月/日ではなく、「昨日」など)
- 「Remote Desktop」が使用可能になっている間、コンピュータの制御を許可するかどうか
- アプリケーションを終了するときに表示する警告
- 新しいマスターパスワード
- 新しいシリアル番号
- クライアントを制御するときに、マウスとキーボードの制御をクライアントコンピュータと共有するかどうか
- リモートの画面を実際のサイズでウインドウに表示するか、それともウインドウに合わせて縮小表示するか
- リモートの画面をカラーで表示するか、それとも白黒で表示するか
- 同時に監視できるコンピュータ数
- 複数の画面を監視するときのイメージ品質
- 管理者以外のユーザが利用できる「Remote Desktop」の機能
「管理用アプリケーションの機能を制限する」を参照してください。